Column — 引越し

引越しシーズン到来!
退去前にやることリストと不用品処分のスケジュール

転勤・進学・住み替え——引越しが決まると、荷造りよりも先に立ちはだかるのが「いらない物の処分」です。退去日は動かせないのに、処分には意外と時間がかかる。ここでつまずくと、退去直前に不用品の山と徹夜で格闘することになります。

この記事では、函館で長年回収の現場を見てきた私たちが、退去日から逆算した「やることリスト」と、不用品処分のスケジュールの立て方をご紹介します。

まず知っておきたい:処分は「思ったより時間がかかる」

スケジュールを立てる前に、押さえておきたい事実が2つあります。

  • 函館市の粗大ごみ回収は、申し込みから収集まで2〜3週間かかる場合があります。しかも1回の申し込みで3点までの制限があります
  • 家電4品目(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン)は市の収集に出せず、別の手続きが必要です(詳しくはこちら)

つまり、「退去の前の週にまとめて捨てればいいや」は間に合わないことが多いのです。

退去日から逆算した、やることリスト

1か月前:仕分けと「大物」の処分計画

  • 全部屋をざっと見て、「持っていく」「処分する」「迷う」の3つに仕分ける
  • 処分するものの中から、大型家具・家電を先にリストアップする(タンス・ベッド・ソファ・冷蔵庫・洗濯機など)
  • 市の粗大ごみを使うならこの時点で申し込みを。点数が多い場合や家電4品目が含まれる場合は、回収業者への見積り依頼もこのタイミングがベストです

2週間前:小物の処分と資源の整理

  • 衣類・食器・本などを整理。まだ使えるものはリサイクルショップやフリマアプリ、知人への譲渡も検討
  • 紙類・段ボールは資源回収へ。函館市では町会などによる集団資源回収も行われています
  • 燃やせるごみ・燃やせないごみは、収集日を確認して計画的に出していく(分別に迷ったら当サイト右下のチャットで「◯◯は何ゴミ?」と聞いてください)

1週間前:ごみ出しの最終便を意識する

  • お住まいの地区の「退去日までに残っている収集日」を数えて、出しそびれがないかチェック
  • 冷蔵庫の中身を計画的に消費。冷蔵庫・冷凍庫は前日までに中身を空にしておくと回収・運搬がスムーズです
  • 「迷う」に分類したものの判断期限もここまで。迷ったら今の生活に必要かどうかで決めましょう

前日・当日:出し忘れの「最後の受け皿」を決めておく

  • 掃除で出た最後のごみ、出しそびれた粗大ごみ、意外と残る物置・ベランダの物——ここで慌てないために、「間に合わなかった分は回収業者に頼む」という受け皿を決めておくと安心です
  • 当社は函館市・北斗市・七飯町で、最短30分で回収にお伺いします。退去立ち会い前の「あと数時間しかない!」というご相談も、まずはお電話ください

市のサービスと回収業者、どう使い分ける?

時間に余裕があり点数が少ないなら、市の粗大ごみ回収(1点200〜600円)が最も安い方法です。一方で、次の場合は回収業者が向いています。

  • 点数が多い(市は1回3点まで)・時間がない(市は収集まで2〜3週間かかることも)
  • 家電4品目がある(当社はリサイクル料込みでそのまま回収できます)
  • 運び出せない(当社はスタッフが搬出まで対応。マンションの階段・エレベーターもお任せください)

当社なら、これらを一括で・ご都合の良い日時に引き取れます。料金のめやすは料金ページをご覧ください(例:冷蔵庫 ¥8,800〜、ベッド ¥4,950〜。収集運搬料込み)。お見積りは無料、お見積り後の追加請求はありません。

まとめ:処分の予定は「退去日の1か月前」から

引越しの不用品処分は、大物から逆算して1か月前に動き出すのが成功のコツです。市のサービスと回収業者をうまく使い分けて、退去日をすっきり迎えましょう。

「これ全部、退去日までに片付く?」という段階のご相談でも大丈夫です。お気軽にどうぞ。

引越しの不用品、一括回収します。出張見積りは無料です。

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